【オフィスミギ】諸行無常 林研二(建次) | |||||||||
結果を求めるときに、リスクを精査して思考する。 世間の常識と言うものに照らし合わせて、可能性とリスクを天秤にかけて判断すれば、普通は行動を起こす事は無いだろう。 そんな事は夢物語だという。 普通は、だ。 だが、30年以上前にそのリスクを犯して行動を続けた結果、現在の自分があるわけで、この地点がまさに分水嶺だと判断したら、退路を絶ってすべてぶん投げて勝負する。 決めたことは譲らない。 自分ではごくまともなことだと思うが、狂気、だね。 狂ってるとしか思えないだろう。 だが、冷徹に計算し尽くした上での判断が在る。 ここで書いていると言う事は、全然知られても構わないという意思表示だね。 傷を負わされても構わない。だから、どうしたというのだ。 唯一の動機、不条理への反抗。本来、在るべき姿に戻すこと。 最終的に皆が納得することになるのは決まっている。 だからやる。 自分に二面性が在ることは、昔から自覚している。 これは自分の人生経験だけじゃなくて、いや、むしろそうではなくて、敬意を持って、私のご先祖さまの遺伝子のせいだ、ということにしておこう。 おかしさがこみ上げてくるほど妙に納得できるね。 #
by officemigi
| 2026-04-21 23:32
| 日々の徒然
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焦りもなければ、不安もない。 やるべき事は全てやったので、なるようにしかならない。 何のために行動したのか。 自分にとっては当たり前のことだとも思う。 いずれ結果は出るだろう。 このこととは全く関係ない次元の違う世界で、 自分なりの精一杯の行動によって、誰かの精神が救われたらしい。 感謝の言葉よりも何よりも、その人の笑顔が観られたらもうそれで充分。 そんな時に身体の痛みが少しだけ忘れられる。 おそらく、そのような体験は、人生において最も贅沢なギフトだと思う。 #
by officemigi
| 2026-04-18 01:10
| 日々の徒然
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2024年の暮れに功山寺へ寄った意味。 高杉晋作の心境が少しだけ理解できた、というのが今の心境だね。 #
by officemigi
| 2026-04-16 03:25
| 日々の徒然
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