【オフィスミギ】晴れ男なものですから

ビバッチェ10周年おめでとう!

ビバッチェは学生時代からメンバーをチェンジすることなく、活動を続けてきたバンドだ。昨日10周年を記念してライブが行われた。

紀伊国屋ホールのMOPの公演は土日満員御礼となり、その後、林カメラマンはライブに駆けつけた。

ある日、史織が真夜中にコンビニで買物していると有線から気になるワンフレーズを耳にした。
翌日、その歌詞から曲名を調べCDを買った。アニメの主題歌にもなった「太陽の真ん中へ」という曲だ。ジャケットに見覚えのある堤くんが載っていた!
びっくりして早速連絡を取り、
「堤くんてビバッチェだったんだね~」
となんとも間抜けなことを話した記憶がある。

そのワンフレーズとは
「一瞬の衝動は永遠の激動」

しかも、「その場所から飛ぶなら今ほら」と続き、飛んでいく目標を「太陽の真ん中へ」と導いている。

堤くんは言葉に魂を吹き込む天才だ。
でも時々強すぎて、生半可な気持ちで向き合っているとKOを喰らう。

いつまでも堤くんの言葉をしっかりと受け止められるパワーを身につけていたい。

10周年おめでとう!
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# by officemigi | 2007-09-03 13:04 | 林建次の日々 | Comments(0)

男のロマン

紀伊国屋ホールで上演中の劇団MOPのお芝居「エンジェル・アイズ」の潜入ルポ第4弾。

本日は客席が見える位置に陣取り、その様子を観察。

始まって、しばらくは「えっ!?」って顔して観る。
次にクスクス、そしてガハハ。

しばらくして、「えっ!?」って思っていたところが、何の違和感もなく舞台に惹きこまれる。

ちょうど、洋画の字幕を追いかけているような感じ。
始めは着いていくのが大変だけど、そのうち、違和感なく、まるで英語がしゃべれるのかと錯覚するくらいすらすらついていける様と似ている。

笑いのツボがはまってくる頃、泣けてくる。

ラストシーンが押しせっまってくると、目頭を押さえたり、両手で顔を覆ったり、鼻をこすったりとこっそり涙をぬぐう。

なんと、そのしぐさをしている人々はほとんどが男性。
え~!?
男のロマンを堪能できるのは、女より、男の方が多いのか。

いつまでたっても少年と言われる意味がちょっとわかった気がする。
ロマンチック万歳!

女性の方々も、ぜひご覧下さい!
きっと男心がわかるようになります。

紀伊国屋ホール ~5日まで。


by shiori
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# by officemigi | 2007-09-01 01:15 | 劇団MOP | Comments(0)

ナラズモノのお誕生日

「エンジェル・アイズ」の東京公演は、ちょっとハプニングがあったもののさらにパワーアップしてスタート。
どんなハプニングかって?
それは終演後の三上さんの挨拶にあったように
「今日来た人はラッキーです」
というように、その場にいた人しか味わえない。
それがライブのお楽しみ。
だから何回観ても面白い。

西部劇はバンバン撃ち合うシーンもあるけど登場するナラズモノのお誕生日のシーンもある。
「誕生日」ではなく「お誕生日」という言葉を使う。
ナラズモノでも立派な人でもこの世に生まれた瞬間はみんな同じだ。
大人になっても、誕生日に「お」をつけちゃうところが可愛いなぁ。
ごっつい大人が「お誕生日」のプレゼントに一喜一憂する。

自分がこの世に降り立つことがなければ何もはじまらなかった。
そのすてきな記念日を祝う。
史織の誕生日はいつも夏休みのド真中。
子どものころから家族旅行の最中で見逃しがち。
おかげでいくつかの誕生日を抜かし、歳をとりそこねたかも。

「お誕生日」は特別な日なんだと改めて思った。

マキノさんのこだわりのワンフレーズ「お誕生日」の「お」の意味を感じながら年を重ねたい。        by shiori
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# by officemigi | 2007-08-30 14:37 | 劇団MOP | Comments(0)