【オフィスミギ】諸行無常 林研二(建次) | |||||||||
今取り組んでいることはいくつかあるのですが、その中でも最もハードルの高い事例に向き合って、かすかな可能性を見いだすことができた。 安堵している間もなく、次々に対応しなければならない。 それらも全て経験値として蓄積されて、新しい自分を生み出すことができると思う。 どうしても神経を張り詰める必要があるけれど、なぜ自分がリスクを負ってでも取り組んでいるかと言う原点はしっかり確認できている。 当然自分のための事でもあるけれど、不条理に対する反抗でもあると思う。 今年は特に寒いので右腕がひどく痛む。 合間を見つけてメンテナンスをすることと、昔のように身体の限界を超えようとしないことを意識する。 その慌ただしい日常の中で、ふとした想いに駆られることがあるね。 自分が強く感じた潜在的意識を、きちんと肯定したい。 カタチを手にすることはできなくとも、与えられた領域の中で精一杯の意志を示すことができれば、それは間違いなく幸福といえるだろう。 敬愛するカミュの言葉を反芻する。 All was well....! #
by officemigi
| 2026-02-01 10:06
| 日々の徒然
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新たな領域に取り組むべきことすべてに労力を注ぐ。 とても刺激的で面白い。 だが、これらは今までの現場感覚も含めて、 表現者として存在してきたからこそ体感できる領域だと思う。 全く新たな手法とかそういうことではない。 私の写真のテーマもそうだが、ただ普遍的なことを愚直に貫くだけ。 この原理原則はいかなる時代であっても変わらない気がするね。 そして結果を提示するのみだが、同時に止めることもできるし進めることができる。 そこに対して一切の感情はなくなった。 駆け引きもなければ、正義を振りかざすこともない。 これは大きな変化だね。 #
by officemigi
| 2026-01-23 20:28
| 日々の徒然
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今日も全力で朝から取り組む。 この時間になるとやはり体力が急激に落ちるが、リハビリだと思って限界値を引き上げる。 あと2ヶ月もすれば完全に戻るんじゃないのかなと思う。 いやむしろ以前よりもビルドアップしてるじゃないかな。 複数のことを同時に進めていくわけだから、プロデューサー的な観点と、表現者としての脳みそに切り替えながら取り組む。 今まではひとつのことしかできなかったけれど、このことをうまく使い分けれるようになれば、能力が一気に上がると思う。 年齢に関係なく.人間の能力、伸びしろは必ずあるもので、環境がそのことを可能にさせるんだと思う。 諦めてしまえば全てが終わる。 障害者だからできないと決めつけていたらここまで来れなかったわけだから。 昨日は80歳となる人生の師匠にこれ以上ない言葉をいただく。 無為不待 全身の細胞に染み渡るようだったね。 厳しいことがあっても、いろんな方々に助けられていると強く感じる。 #
by officemigi
| 2026-01-19 17:24
| 日々の徒然
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