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【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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11月12日

そういえば、風邪、発熱を24時間以内で治した林です。

悪寒、咳、発熱は、まず、熱い風呂に何度か入って汗を流し、水を大量に飲み、求めるがままに好きなものを喰う。
で、ちょっぴりお酒。
それで治すのがワタクシの方法論です。で、駄目なら医者、クスリ。

久々に展示を終えてあれこれ思うのだけれど、潜在的に自分の考えていることを具体的に観ることができるということかな。
昨年した展示は寺田冷機さんの職人たちの想いだったので、あらためて自分に中心を置いたとき、嗚呼、そうなうかと思った。
うすうす解ってはいたが、ですね。

最初は自分のことを見つめる作業なのですが、やはり、それはきっかけでね、結局、感動してるのは外から与えられているのもなんです。
それは、とっても普遍的なものだよな。

うんとね、嫌なものいっぱい見たり感じたりすることもあります。生きていれば。
けど、それも人間が持っている本質の一部だなと思うし、正しいとか間違っているということでもないかな。

けど、その中でとても美しいものを見たり感じたりすると、こころ揺さぶられる体験になる。
例えは悪いけど、普段恐ろしいオーラを纏った方(ヤクザ)がごく平均的なダジャレを発すれば、想像以上に受けてしまうっていいうのと同じでね。
そうね、美しく表現すれば、ハスの華の在り方ということだと想う。

だから、身体の痛みというものも、そうやって昇華させることだと思うねぇ。



by officemigi | 2019-11-13 02:51 | 林建次の日々 | Comments(0)

寒気にて

 寒気治まらず、めすらしく風邪をひく。


小さい頃の記憶があるが、ワタクシは人並みの風邪をひくと、異様なる食欲が湧いてくるのです。メシが上手い。これはなんだな、体力が落ちるから本能といて食べろという指令なのだろうか。


 熱があるから頭がボーっしてね、でも、これって、以外に心地い。小さいころは、その心地よさを抱えながら、学校が休めるという特典も与えられ、家族からはあれやこれやと大事に扱われ、さらにメシがガツガツ喰えるとはひとときの幸せを味わえるのだ。


 その記憶を抱えながら現在でも悪くない、というか、その状況を楽しめるワタクシは幸せのもだといえる。


 野菜たっぷりの味噌雑煮をつくっが、餠は3個。足りずに焼き餅を2個も喰らう。

まだ、足りない。嗚呼、なんでことだ。

 食欲よ、きっと秋のせいだ。



 さてさて、やるべきことあるので、明日までに治すべし。




by officemigi | 2019-11-09 19:38 | 林建次の日々 | Comments(0)

ふたたびゴッホ展へ

ふたたびゴッホ展へ上野にいきました。

公園散歩しながら、ああだった、こうだったなどなと想うこともあるもので、まぁ秋は少しもの想いにふけるのもいいものだ。

2010年の国立新美術館のときの作品群には及ばないかもだけど、うん、やっぱり凄いな。本当に凄い。


弟、テオに宛ての手紙というか、メッセージが在る。
「色調と色彩がどれほど重要なことか!それに対する感覚が掴めない者は、生命を表すことなど到底できないであろう」

確かにその通りだ。写真でも、色調、色彩が命だと思う。それは体温や感情を表すもので、個人的にはとても大切にしてる。モノクロであってもそうだと思う。それを駆使して何を潜在的に伝えるか、だと思う。

そのあと、ふらりとひとり新宿ピカデリーでゴッホの映画を観る。
ひとり狂気の世界に向かっていく様はね、ちったぁ覚悟あるのかと問われているように感じたかな。

言い訳がましくも、あなたとは違うけど、ワタクシはワタクシでそれぞれのいろんなことに粛々と向き合ってますものでして。ね。


by officemigi | 2019-11-09 00:05 | 林建次の日々 | Comments(0)

Lihgt of Hopes ~every prayer’s stories~

さて。


展示の最終日ということで、それじゃあ、ということで、大まかなことのなりゆきなどをお話させていただきました。
それで、展示した19編のストーリーの中でいつくかの詳細など。



実は昨年から今年にかけて、大なり小なりの様々な方々の前でお話させて頂く機会がありました。丁度、出版した2009年から2010年あたりもそういう機会をいくつから頂いていましたが、当時の自分は、そういう「自分」についていけんというか、あわせられる力もなかったかな。でも、この頃はそういう「自分」にもついていけるようになったというか、受け入れるようにはなったんじゃないかな。ようは「オッサン」になった、ということね。ここでいう「オッサン」てのは、結構いい意味で使用してる。笑 「役割」ということね。だからそういうことに殉ずるのもいいかな。


全然完璧なわけじゃなけど、今回の展示はこれまでにない大きな収穫がありました。それはここでは長くなるからあれこれは書かないけれども。

で、何より、新丸子という場所までわざわざ来ていただいた方々。たくさん誘って繋いでいただいた方々、そして、ひとつひとつ丁寧に観てくださった方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。


「私」や私に関わってきた方々の写真や文書の中から、なにかがシンクロして、感じられて、それを持ち帰って咀嚼してくれたのなら何よりです。

賢一さん、りつさん、けんたろうさん、麻子ちゃん、スタッフの方々、嘉子さん、良子さん、健太さん、他、たくさんの方々。おかげさまでカタチになりました。ありがとうございました。うん、マルコ会も楽しみです。


 で、、、引き続きナーリッシュの営業時間で展示してます。

で、そのうち、月に2度ほど週末にバータイムやるんでね、なんと俺が。笑 

21時から23時半過ぎあたりまで。静かに観れる時間だったり、物語の奥行きを知りたいひとに提供したいかな。なんで、まだ観ていない方や、ゆっくり観たい方はメッセンジャーでもなんでも連絡くださいませ。雰囲気も変えてやりますよ。1〜3人ぐらいがちょうどいいかもね。

知っていても、全く知らんでも、ふらり入ってまたまた座った席で、ちょっと一息できたらいいんじゃないかね。
へぇ・・・ってね。


さて、このシリーズね、本にしたいと思います。


Lihgt of Hopes ~every prayer’s stories~ 





by officemigi | 2019-11-07 01:38 | 林建次の日々 | Comments(0)