【オフィスミギ】晴れ男なものですから

2018年 03月 10日 ( 1 )


3/10

今年に入ってから上半期は京都大学アメフト部のイヤーブックの製作、
そしてベンチャー企業で急成長を遂げている(株)プログレス菊田代表の
ドキュメントブックの製作に入りました。

どちらのクライアントも、本気で日本一を目指していること。
これは一緒に並走させて頂いているだけでも、
学べることや多くの刺激を頂いていています。

同時に震災時に活躍した職人さんたちの真っ直ぐな生き方描いた
ドキュメントブックも来週印刷を終えて仕上がります。

今後、動画の製作も始めることになりそうです。
いくつかテスト的な感じで撮ってきましが、
これは、これまでの写真表現の要素を全て使って新たな表現の方法として
非常に新鮮で、自分なりの価値あるものができるようにしたい。

フォトグラファーという領域を超えて、コピーや文章、
そして編集的な仕事という要素も自然と加わってきました。

ドキュメントとして永らくボクサーたちと関わってきましたが、
一つの本というカタチにするのに10数年かかりました。

ドキュメントは時間がかかって金にならない、
仕事にならないということに対して、
それをどうやって仕事に変えていくか。
自分の方法論や取り組み方に価値を認めて頂くためのこの数年だったと思います。

地味にひとつひとつですが、誰がなんと言おうと
自分が信じる方法を絶対に曲げないでやってきてよかったと思います。

求められたニーズに合わせて応えるというのも仕事だと思いますが、
自分が素晴らしいと感じたもの、
つまり、感動したもの、心動かされたもの、
を肩書きに関わらず表現したい、という贅沢をしたい。


その都度、そのやり方を受け入れて頂いたすべての方々には本当に感謝しかないです。

まだまだチャレンジしたいことはたくさんありますが、
今年はそれを実現させて、自分が描いた場所の入り口に立ちたいと思います。











[PR]

by officemigi | 2018-03-10 16:34 | 林建次の日々 | Comments(0)