【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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アーティストという定義がある限られた世界の人々のことであり、

肩書きなどで世間から敬われる存在で、

また、難解なものを分かる人にだけ分かればいい、というスタンスなら、

そんなものにはなりたくないし、呼ばれたくもないな。


だが例えば、その定義が「生きる」ということに直結し、

善も悪も超越して心揺さぶられる体験を表現するということだったら、

こんな自分でもそうでありたいと願う。


どんな立場の人でも、言ってしまえばこの世に生を受けたのならば、

それがアーティストなんじゃなかな。


LIFE IS ART とはそういうことだと思う、ね。


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by officemigi | 2018-02-05 21:56 | 林建次の日々 | Comments(0)
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