【オフィスミギ】晴れ男なものですから

純粋に

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 期待と不安を抱えて降り立つ場所は、
いつも東京駅だった。

 踊ることが大好きだった少女は、脇目も振らず走り続けた。
本能が「違う」と判断した時、ためらうことなく自ら宝塚を降りた。
演じることに疑問を抱いた時、ぶら下がることなく劇団四季も辞めた。

一度、福井に戻ってダンスを教えながら、静かに自分と向き合った。
彼女は我欲などを持つことはなく、だた、純粋に、正直に生きる。

 柴田桃子は、再び東京に向った。
 そして、龍平に導かれることになる。

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by officemigi | 2017-01-26 11:04 | 君よ生きて | Comments(0)
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