【オフィスミギ】晴れ男なものですから

伝え方

零下の寒さ。僅かな食料での強制労働。
誰かに命のバトンをを託す時、どうだったのであろうか。
望月龍平は稽古を止めて役者に言った。
「想像してほしい。体力を失い、やせ衰えて自分にはもう時間がないことを悟る。やがて来るであろう死を覚悟する。誰かに自分の想いを伝えることはこれが最後なんだ。人生で一番大切なのもを伝えるとしたら、あなただったら、どう伝えるの」
ああしろ、こうしろ、とは言わない。
「最終的には演じる必要なんてないんだ。自分に置き換えて、それを出すだけでいい」
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by officemigi | 2017-01-15 23:10 | 君よ生きて | Comments(0)
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