【オフィスミギ】晴れ男なものですから

12/24

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6年前の12月24日。

父を看取った望月龍平は順天堂大学病院から御茶ノ水駅へ向かって歩いていた。

衰弱し、言葉を発することができなくなっていた父は、
家族の中で一番最後に駆けつけた龍平を感じることができたのであろうか、
涙を流してそのまま逝ったのだという。

父の命と向き合った日々を経て、龍平は導かれるように、
戦後の日本兵がシベリア抑留によって無念の想いで散っていった命を
舞台で描くことになる。




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by officemigi | 2016-12-25 10:19 | 君よ生きて | Comments(0)
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