【オフィスミギ】晴れ男なものですから

9/10

多くの方々と関わっていく中で、ギリギリの選択もしなければなず、
そんな中でも、真摯に生きる方々と一緒に取り組めることに感謝しかありません。
この1年で自分の環境が激変していることもそうですが、
まだまだ多くのことを学ばなければならないと感じています。
与えられていることへの責任は大きくなっていて、それを結果で残すとうことです。

そして記胤。
闘病中の彼の目は、より澄んでいてなんと美しいのだろうと思いました。
生きることへの真摯な姿勢、家族に対する愛というのは、ここまで人を変えるのかと。
ともすれば欲まみれな社会の中で、ここまで真っ直ぐに生きられるというのはなかなか出来ることではないと思う。
彼が謙虚に言った言葉。
「自分が死んだ時に、すべてが証明されればそれでいい。アイツはこう生きたんだって。」
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by officemigi | 2014-09-11 03:12 | 林建次の日々 | Comments(0)
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