【オフィスミギ】晴れ男なものですから

山梨は

とても素晴らしい時間でした。
全国から集まった百人近くの左官職人たちの熱気で蒸せ返っていた。
日本でもトップレベルの彼らの向上心は凄まじい。
そんな彼らから神のように崇められているのが「職人の貌」でご一緒した植田さん。
本当に凄い人を撮らせて頂いき、また書かせて頂いたのだとつくづく思いました。
最低でも5年以上の関わりで表現できるかもしれないと思い、
植田さんを中心にゆっくりじっくり掘り下げていけたらと思いました。
それによって日本の文化の一端を感じることができるだろうし、表現できるのではないかと。
それでやはり、彼らの当たり前の仕事が美しい。
詳細はまた詳しく書けたらいいかな。

いくつかの打ち合わせをこなしながらようやくデータの現像終了し、
たった今、長い電話での打ち合わせを終える。

これからまだまだ多くの人たちと出会い、大きな流れができて一気に進んでいくことを実感してる。
目指している場所ははっきり見えて来たし、想像を越えたようなことも出来ると思った。
これからの10年は凄く楽しみで、自分の思うスタートラインはそろそろかも知れない。

そういう意味で、復帰してから誰がなんと言おうと、自分のやり方を曲げないでやってきて本当によかった。

食事は慎ましく。たまにウマいものが食べれたらいいですね。

それとつい最近というかここひと月くらいかね。
なによりも大切なことにいろんな場面で気づかされた。
ああ、俺はそうだったのか。
だからなおさら全力で生きたい。
賭けることが出来るだけでも、幸せだと思った。

さてさて、これまでで、一番慌しくなるな。
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by officemigi | 2014-05-23 01:51 | 林建次の日々 | Comments(0)
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