【オフィスミギ】晴れ男なものですから

空の上で文字校正

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shioriです。
発売日が1週間のびて、7月25日になりました!
ということで入稿も1週間延び、この1週間はみんな仕事がかぶりまくり…。

あたしはその間、何度か飛行機に乗り空の上。

文字校正をしながら空をみると地上は雨だったのに真っ白な雲の向こうに晴々とした青空がみえて、とても清々しく、この本の最後を締めくくることができました。

南の空はなんとなく霞がかかっていてほのぼの。
その霞が小さな山から見る夜景に、味わいのある線香花火のような演出を施し、とても美しかったです。

「電車は急に止まれない」という看板がいくつも見受けられ、誤字に敏感な昨今、ありゃりゃ~と思っていたら、この町には路面電車がたくさん走っていて、その運転はかなり激しく、納得。

合間を見つけて訪ねた教会や波止場はとても素晴らしく、居心地よい。
童話館グループの本拠地、祈りの丘絵本美術館には感激しました。

先日パーティでお会いした絵本作家のみなさんの絵本もここでみるとひと味違います。

たいせつなものは丁寧にこころをこめて世に届け、両手で包み込むようにしてみんなに伝えていくのだなぁとつくづく感じました。

「生きるために人は夢を見る。」もそんな本にしたいです。   shiori
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by officemigi | 2009-07-06 20:10 | Comments(0)
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