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【オフィスミギ】晴れ男なものですから

夏に想う

暑い。夏だな。


ここも放置しっぱなしだからではないですが。。。。



ちょっとだけ落ち着いたかな。

だからひととき、だらりとしてる。


様々なことがあり、素晴らしいことも、考えさせられることもあるな。


まずはTOKYO BIG HOUSE 菊田代表のブックが完成したこと。

取り組んだのは昨年2月だから、永らくかかった。


成長を続けるTOKYO BIG HOUSEというか菊田代表の生き方は

これまで出会ってきた方々でも相当な個性とバイタリティを感じます。

そこに幹部会議や移動中の車内やミーティングなど普段ありえない状況の中、

べったりと側にいてたくさんのことを体験させていただいた。


広報の方々とのやりとりで最大限伝わる方法で本ができたと思う。

これらの体験はとても大きな引き出しになったかな。

菊田代表は本当に素晴らしいと思います。

菊田代表のような方が世の中を変えていくんだろうな。


同時に京大アメフト部のイヤーブックも完成。

ゼネラルマネージャーの三輪さんの情熱は素晴らしい。

それと青春の真っ只中ですべてを闘うことに賭けた彼らとの並走は刺激的だったし、イヤーブック担当のスッタフの方の想いの強さや仕事のはやさに感銘。

本当に素晴らしい。


代理店を通して川崎市のお仕事でまた様々な体験をさせていただいた。

川崎市は可能性の大きい素晴らしい市だと想う。

そこで生きて行く人たち。感動したな。

なにか価値あることが提供できたならと思います。


寺田冷機さまもブックが仕上がった以降もゆっくりと現場に入らせて頂いて本当に感謝です。

当たり前にあるインフラを維持していく。

目の前にある難関をひとつひとつ丁寧に取り組んでいく姿が修行僧のようでもあり、無欲のまたは無心の情熱は間違いなくこの国を支えてきた。

普遍的な最も素晴らしい生き方だと想う。ただただ敬意しかないです。


そしてもう17年ぐらい前だけど池上本門寺に満月の十三祭りで出逢った博報堂、JR東日本企画の長、森川さんとの再会において、ようやくお話できる場所までなんとかこれたかな。

漢の背中がすべてを語っているっていうのはこの人のことなんだって思います。ああいう人になりい。敬意込めて。


あとクムクム代表の阿比留社長。

あんなに純度が高い人はいないのではないかと思います。

それだけでなく徹底した情熱と絶対達成するという狂気。

強烈なエネルギーで多くの人を引き寄せていく。

ご一緒させていただいて、学ぶことばかり。

これまでにないものを創り上げていくのだろうし、絶対そうなるだろう。


8月1日に永眠された三迫ボクシングジムの三迫会長。

ときに生意気なワタクシを烈火の如く叱っていただき、また深い愛情のたくさん頂いた。

三迫会長がいなければここまでボクサーたちと関わることは出来なかったです。

遺影の写真は生前から依頼されて撮らせていただいた。

だから涙か溢れてきた。

会長、本当にありがとうございます。


マキノノゾミさん、キムラ緑子さんたちのひたむきな芝居人生も本当に素敵だった。

マキノさんは変わらずロックなオーラがかっこいい。

キムラ緑子さんはまたすごく美しくなられたと思う。

今の場所に立つということは、みえないところでものすごくタイトなことがあるはずです。

でもそれらを微塵にも感じさせない精神の美しさ。

蓮の花のようで、素晴らしいと思った。

久々にお会いできて嬉しかったです。また一緒になにかしたいな。


また残念なこともあるが、全力で取り組んだのであとはどうか頑張ってもらいたい。

最後は己の力でね。俺もそうだから。



さて、ちょっとだけ休憩してね、一気に走ろうかね。

もう目の前にある。

23歳のときに、こんちくしょうって思ってなんとしてもって誓ったことね。

まだたくさんどきついことを体験することになるのだろうけど、ね。



# by officemigi | 2019-08-10 20:22 | 林建次の日々 | Comments(0)

さて久々の更新である。

ほとんどつぶやきにちかく
日記的にしかやっていない昨今ですが
以外にも期待してくれている方々もいるという事実もあり
日々、花を買うてきてはふらり写真撮ってますが
アップするとましょう。

蓮、ね。
このはなの意味はね、かなり素晴らしい、と思う。

まだ蕾でしてね。
どうか咲いてくださいな、と。

さてさて、
人間てやつはなかなか一筋縄ではいかんのですが
だから素晴らしいのかね。

明日からまた出発ですな。





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# by officemigi | 2019-07-17 23:57 | 林建次の日々 | Comments(0)

5月4日

ちょっと前のことである。
私の身体についての仕事のスタンスの諸々の話になり
「覚悟はあるのか」
と問われたように思う。

悪意があるわけでなはい。
しかし、覚悟あってこの仕事を選んでいるのはとっくに話したはずだった。
まったく別の想いがあるにせよ、結局伝わってない、ということなのかもしれない。



人は目に見えるのもには反応するものだが、見えずらいもの、または見えないものには想像はしてみても、本当の意味で理解するのは自分も含めてなかなか難しいことなのかもしれない。


以前、ともに障害を患う夫婦の取材をしたことがあった。
彼らは見た目には分からない「音」を感じることが出来ない、
つまり聴こえない、聴覚障害を持っていた。
手話を交えながら本質を聞いていくうちに、勝手な想像はできても自分には体感できない領域で生きていることに気づかされた。


ふたりが望むべくは、ただ、人並みであろうとすること。


社会で生きいくために、それを意識的に、また潜在的に改善、克服しなければならないことがたくさんある。

その一つに、最低限、自分が生きていくフィールドにおいて抱えている問題を理解してもらう努力をしななければならない、ということがある。これまでに、そういうことはあまりしてこなかったように思う。


自分がいまだに写真なるものを続けている理由は、惨めなままでは終われない、という想いがすべてだった。そもそもセンスも才能もなかったけども。何としてでもという想いの反動として、後先考えずに行動した。若さゆえに相当わがままだったし、生意気だったと思う。


写真は私の右腕でしてね。

そもそも自分を写するとかはまったくやんないけど、なるほど、撮ってみると面白いもんだな。

愛着が湧いてくるね。


枝のように細いのだが、夏でも長袖を着ている。あまりみられたくないという小さな自分もいるのだが、それ以上に発汗が多く、クーラにあたれば飛び上がるほど痛んでしまう。その長袖の下にもサポーターを巻かなければならないのが日常で、さらに肩や頚椎にも響いてくるから、夏でも多くはストールがなければとてもじゃないがまともに人の話も聞けないくらいになることもある。
そして若干握れる右手には日常的にほとんどスマホを握っている。撮影中もだ。というのは、角ばった部分をあてがいながら握っていると抱えている痛みが若干和らぐからという理由で。決して、スマホで遠隔操作してシャッターを切っているわけでないのでして。
引き抜き損傷、上腕神経叢麻痺、という複合的な損傷で肩関節というのはすでに存在しない。
腕の不自由さ以上に、抱えてしまった痛みと日々どう向き合っていくかが重要で、時として気力まで削ぎ落とされてしまう、厄介なもの。


要は、特別に扱ってほしい、ということではなく、あゝ、そうなんだ、で十分でして。

具合悪い時はさっさと帰るし、あゝ、そいういことなんだとご理解して頂ければありがたいかな。


これまでにそれがわからなくて嫌な想いをした人もたくさんいると思うので。


いろんな意見や考えは存在するし、それを否定するつもりもないです。

それぞれの主観だからね。

よくも悪くも、そいういのもを受け入れながら社会と向き合っていかなければならないし、それが生きていく上で課せられていることだと認識している。まぁ、それが当たり前っちゃ当たり前なんでして。


ん、なんか重たい感じだが、令和になったんで、まぁいいかな。


黙って受け入れてくれてる方々には本当にありがたく思っております。感謝、感謝。
いつもと変わらず粛々と。

そんなんで、どうぞよろしゅう。


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# by officemigi | 2019-05-04 21:35 | 林建次の日々 | Comments(0)