【オフィスミギ】晴れ男なものですから

生きるために人は夢をみる 編集会議

林の写真室にて、ここ数年取り組んでいる本の編集会議。

編集者T氏と林と史織の3人がそろっての会議は、久々である。

ありとあらゆるスタイルを考え、たどり着いた形。

デザイナーに渡すための準備に取り掛かる。

大型スクリーンのmacで見るスライドショーに合わせて、ウルフルズの曲が流れていた。

取材したひとりひとりと長い時間をともに過ごし、今どうしているのかと想いを寄せながら、当時の熱い息吹を感じる。

スライドショーを見たT氏は、
「この本を見た人たちが、舞台はちがっても、自分の立つ場所で、生きるということをしっかり感じ取ってくれるとうれしいですね」とつぶやく。

デザイナーの手に渡り、この写真はどのような形に落ち着くのだろうか。

たくさんある写真を、さらに絞り込む作業はまだ続く。
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# by officemigi | 2007-07-01 09:31 | 林建次の日々 | Comments(0)