【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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なんすかね。悔いはない、とか言い切れるようなかっこいい生き方はまったく出来てないけど、
それを少しでも減らせたらいいな。
写真撮るってこともそうで、俺にしてみたらあれは後悔の連続をどれだけ減らせるかというふうにも言えるんだ。
ぼんやりしてたり、躊躇したら瞬間なんであっけなく過ぎていくもんでさ。
だから、緊張は維持しなきゃなんないけれど、ふっと力抜いた時に、瞬間はもう過去に消えちゃう。
でも、高い次元を維持して、やっと見えてきたもの、あるいは引き出したものにシンクロできたら、
本当に幸せだと思えるんで。それは、物理的な瞬間だったり、結果、人の心だったり。
だから、ある程度、ひとりの世界に入り込まないと出来ないことも多いから、
その分キツイ想いしなきゃなんないけど、それはみんな好きで選んでるから仕方ないな。
写真って、観るときは過去のことなんだけど、だから、撮るって行為はやっぱり未来のためにするものなんだよな。これは、みんなそうだと思う。
とかなんとか偉そうに書いて、あーすっきり。さてさて原稿に向かうべし。
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by officemigi | 2016-06-16 23:27 | 林建次の日々 | Comments(0)

6月7日

あなたがいたからできたこと
書道家遠藤夕幻の作品を追いながらの物語。
ここにある作品は彼の母親が癌になって亡くなりまでの一年半という凝縮された日々の中から生まれた。
彼は逃げずに真っ向から向き合った。その急激な成長ぶりは凄まじい。
これからの数年で、これまでにない本物の書道家として活躍することになるだろう。
今、全力で彼のことを書いている。

それが、終わり次第、京都大学からのオファーで京都へ。
同時に和氣慎吾の世界戦の大阪まで並走する。

8月まで様々な動きを迎えて、よいよ自分の表現をしていくことになるんだと思う。
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by officemigi | 2016-06-07 15:21 | 林建次の日々 | Comments(0)