【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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7/19

昨日行なわれた、カンボジアに学校を作る会のチャリティイベントをカフェギャラリー宵待草で開催。書道家の小林陽光先生が主宰。
様々なジャンルのアーテティストが参加する中で、オープニングと2部でも鈴康寛にも弾き語りで唄って頂く。
I sing、帰省、百万羽のフラミンゴ,向日葵、365。
またイベントの最後で主宰の陽光先生からのリクエストで鈴がsutand by me を唄い皆で合唱。
最高に楽しい1日になった。
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by officemigi | 2015-07-21 00:31 | 林建次の日々 | Comments(0)

かみあうじかん


先月のかみあうじかんにて。   
書道家の遠藤夕幻の想いを込めて綴った言葉は、様々な葛藤や無念の想いを越えた上で、ただ優しかった。
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by officemigi | 2015-07-15 20:08 | 林建次の日々 | Comments(0)

7/14

新国立競技場の建設を巡ってあれこれと聞く。そもそも、おもてなしするのに新しくする必要はないと思う。オリンピックは東京で過去に一度開催しているわけだし、使えるのもは今あるのもでやればよく、老朽化が目立つと言うならそれを補修するとか、今の時代にあったものにリフォームする程度でいいじゃないかと思う。たとえば明治神宮のように、あくまで日本の古き良き文化が見えるようにすればいいのに。その方が凄くかっこいいと個人的には思う。いろんな利権がからんでそこに群がって金儲けしたい人たちには、許されないことだとは思うけど。
 正直、近年のオリンピックには、まるで興味が湧かない。選手たちのせいではない。だた、国の威信を懸けるのは分かるが、派手すぎる開会式の演出や、メディアの取り上げ方がどうにも馴染めず、感動するという感覚にはあまりなれない。というかそれによって感動が奪われているように感じる。もっと簡素にやればいいんじゃないのかね。まぁ、それにしても、建設を巡ってもそうだけど、この国はあまりいい方向には向かっていないような気がする。

 そんな話題の中で、駒沢大学で記胤の話は実にシンプルで、正直で、媚びることもせず、ただ今自分が感じていることを真摯に伝えるだけだった。聞いている時、もう少し言い方を変えればいいのにとヒヤヒヤしたところもあったが、そういうものを恐れないからこそ、学生たちに響いたのだと思う。記胤は世間でいう勲章めいた肩書きは一切ない。それどころか、過去は目を覆いたくなるような内容だ。それでもあちこち激しくぶつかりながら人間として真っ直ぐに生きる。ただ、家族としっかり向き合って、慎ましく生きていく。簡単には手に出来ない美しさがある。もしかしたら、記胤たちは無意識に今の時代に一番必要なことを実践しているのではなはいだろうか。
彼の仕事は現在は介護士。記胤がかつて言っていた。
「ここにいるおじいちゃん、おばああちゃんたちは最晩年を生きている。みんな順番なんだよ」
ここで細かくは書けないが、厳しい介護の現実の中で、彼の姿勢には頭が下がる。昼夜と重労働である。しかし、報酬はそれにはまったく比例していない。夢のような贅沢な暮らしを求めているわけではない。
 思うに、例のありえない建設費をこういったことに使うことだってできるはずだろう、と思う次第。
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by officemigi | 2015-07-15 02:30 | 林建次の日々 | Comments(0)