【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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12/31

まずは今年一年お世話になった多くの方々に感謝申し上げます。
本当に、本当にありがとうございました。


言われる通りの写真を撮るオペレターとしではなく、
一人の表現者として価値を認めて頂き、どんなものが出来上がるのか
一緒に楽しむことをさせて頂いたと思います。
撮りたいと思うものを思うように撮らせて頂き、それで生きて行く。
こんなに有り難いことはないです。

撮影を通して人の心に触れることだったりと、
多くの体験をさせて頂きました。
仕上がったものはより多くの方々に知って頂きたいのと、
また、被写体となった方々が「自分は素晴らしいんだ」と知って頂ければ、
凄く嬉しいし、そうなったとも思います。

また今年後半はあらたなドキュメントのチャレンジをして、正月返上でその仕上げをします。

自分の場合、人の想いや生き様に触れること、その結果が写真と文書だったりします。
何もわからずボクサーを必死で撮っていた1997年から、
ようやく自分のやるべきことが見えてきたと思います。
思えばあの頃はやたらにヒリヒリしていていたように思います。
綱渡りの連続だったし、数えきれんほどの失敗を繰り返してきましたが、
そのご褒美なのかわかりませんが、大きく変化した自分に気づきました。

2年後を見据えて大きな目標があり、2015年はその準備にしたいと思います。
ぼんやりとイメージしていたことが、この1年でより明確になったし、
アメフト、職人、そして今取り組んでいることも凄く大きな引き出しになるはずで、
表現したいことが山のようにあって生きているうちに出来るのかって話になりますが、
10年後、自分が何を感じて何を表現したいのかも、ある程度見えてきている。
そのためにも2015年は駆け上がっていきたいと思います。

撮るだけでなく、書くという使命もあって、それはかなり重たいテーマでなんとしてもやりきらんと強く思います。そのためのことも、平行してやっていきます。

昨日まで撮影で、さっきようやく年賀状を書き終えました。今から1日までは心を休ませて、2日から全開で行きたいと思います。どきつい作業だけれどワクワクしているし最高の物語を描こう。

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by officemigi | 2014-12-31 23:16 | 林建次の日々 | Comments(0)

12/26

「今日はカメラ持ってないんですか」
と言われることがある。
 カメラを持つことは、明らかに撮る事を意味しているからで、自分の場合はその時点で明らかに身体に付加がかかる。それなりの想いを持たなければ身体が応えてくれないくらい厳しい状況の時もある。普通の人のように振るまってますが、実際は必死で痛みに耐えていたりするのが日常だし、それが当たり前だったりする。障害を売り物にするつもりはないが、趣味やボランティアではやっていない、ということです。
 四六時中は写真の事だったり考えるけれど、さすがにオフの時は持ち歩かないし、撮りたいとも思わない。自分の聖域から離れるからこそオフなのだ。もちろん普段から持っている人もいるが、それはそれぞれの考えでいいと思う。ただ自分の場合、特にこの数年は自分の生業であることを強く意識するからこそ、あえてそうしないことでもある。仕事をして行く上で何よりの評価は、撮った価値にみあったギャランティだと思う。だからそれに比例して責任も大きい。そういう価値を作って行かないといけないと思うし、来年はそういうことを全面に押し出していこうと思う。ただ、自分が望んで撮らさせて頂くことを除いて。
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by officemigi | 2014-12-27 01:44 | 林建次の日々 | Comments(0)

ビジネスの現場から

帰省〜岡山

省みる。


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by officemigi | 2014-12-26 01:27 | 林建次の日々 | Comments(0)

12/25

この夏から取り組ませて頂いているドキュメントがよいよ仕上げに入ります。
11月後半から12月前半は周りがバタバタしてましたが、ついに腰を据え、完全に引きもって物語の完成を目指します。予定が若干押してますが、狂ったように挽回します。
人それぞれ持っている「仕事」。
なぜ、それを選んだのか。
何を学んだのか。
どこを目指すのか。
究極は何を求めているのか。
生きること。家族。仲間。愛する人。
結局、普遍的な領域に触れることになる。
ビジュアルでは見せづらいビジネスの現場。
見た目以上に情熱や夢が詰まってる。

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by officemigi | 2014-12-25 09:51 | 林建次の日々 | Comments(0)

12月19日

埼玉県立大学にて大島記胤の講演でした。
福祉課ということなのかわからないけれど70名ぐらいの生徒さんは女子がほとんどでした。開始当初はその雰囲気にとまどっていたのかもしれませんが、彼には伝えたい思いが明確でした。自分はこう生きてきた、ヤクザだった、失敗の連続だった、、チャンピオンにはなれなかった、カタチとして何者にもなれなかった。現在はひとりの介護士という肩書きにしかしぎない。ただ、必死で生きてきたことのみを伝えていた。なぜ、介護士になったのか。そこから何を感じて来たのか。そして夢を語った。生徒さんたちの顔つきは明らかに変わっていった。講演後も記胤に聞いてきたいことがある生徒さんに対して誠実に向き合って話していました。正直、涙がでそうになった。
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この講演は続いていこことになるだろう。
それとは別に来年の2月には、また彼の話を聞ける機会があります。
またここでお知らせします。
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by officemigi | 2014-12-20 00:36 | 林建次の日々 | Comments(0)