【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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ちょっと前だが


ある方と久々に会った。

2年ぐらいは会ってなかっただろうか。
変わらず、というより魅力は増しているように感じた。

意志がある、と思った。
優しすぎる、とも感じた。

なんだ、かっこいいじゃないか。

そうか。

自分の記憶に残るだろう。
もしかしたらとも思う。

どこかで、また会えたら笑って酒を呑みたいと思う。

感謝の気持ちが湧いてくる。
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by officemigi | 2014-01-25 23:41 | 林建次の日々 | Comments(0)

2月1日 15時から〜 大嶋記胤


是非、足を運んで頂きたく思います!



ニバルレキレ 第10回のメンタルヘルス講座のご案内です。

第1回から、毎回さまざまな困難や喪失体験、障がいや疾患などの当事者や専門家を招いてメンタルヘルス講座を行ってきました。

自分とのつきあい方。ありのままの自分の受け入れ方。大切な人や仕事、ライフワークとの向き合い方。喪失体験や悲しみからの再生。

今回はその流れの中から、被災3県の方や、この首都圏で生きづらさに苦しんでいる方のために、「希望」へとつながるライフヒストリーをゲストスピーカーの大嶋記胤さんに語ってもらおうと思います。

大人が夢を持てること。希望を捨てないこと。

そんなまぶしい世界が子供たちの目にうつりますように。

皆さん、ふるってご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆輝く場所へ 
 ~ 元刺青ボクサー大嶋記胤のライフヒストリー ~ ◆


笑うことの少ない子供時代だった。
親は僕のそばにはいなかった。

気づけば僕のいた場所は任侠の世界。
なぜならそこで初めて、「そこにいていい」と認められたからだ。

僕はもちろん一人きりだったわけじゃない。

兄貴がいた。
じいちゃんがいた。
大切な二人だ。

ある日じいちゃんに会いに行った。

じいちゃんは言った。
「やくざが来た・・」。 大切なじいちゃんを僕は悲しませた。そして失った。

じいちゃん。僕が輝く場所を探させてくれ。

僕はボクサーになることにした。
刺青のある僕がプロになるのは大変だった。

そこが僕の輝く場所だと信じて、生きた。駆け抜けた。


そして今僕は、別の人生を歩んでいる。

すべてのことは、今僕がいる場所へつながっていた。

輝く場所に。




日時:2014年2月1日(土)15:00~予定
会場:珈琲西武 会議室
   (新宿駅JR中央東口から徒歩3分)
   http://www.metro-net.co.jp/seibu/
会費:参加費1000円でドリンク込み

ゲストスピーカー 大嶋記胤さん 
主催:ニバルレキレ~I am special!~

申し込み 
     ●メールをご希望の方
     wakachiai@hitmail.com もしくは
     ngiibalulekile2003@gmail.com まで 
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by officemigi | 2014-01-25 00:16 | お知らせ | Comments(0)

1/19

今日1日終える。
お世話になっているエアサイクルハウジングのイベントに参加。
本物の家つくりと、情熱と愛情をあらためて感じました。
そして何よりも「人」。
その取り組むスタンスにあらためて感銘受けるとともに、
自分を受入れて下さる懐の深さに言葉もない。
自分もそうありたいと思うし、いい仕事をするだけだと思う。
これからも多くのことを学ばせて頂きたいと思います。

その後、下北へもどり、宵待へ行き、打ち合わせ。
かつて自分もそうしてきて頂いたように、
誰かの力になれたらと思う。

ここ数日、思うこともたくさんあるしが、
やはり大切だと感じることを優先したい。

ますは今年の前半、脇目も振らず全力で取り組むのみ。


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by officemigi | 2014-01-20 00:10 | 林建次の日々 | Comments(0)

1/16

なにやら目覚める。
わからんけど、ふと父の夢見た。
あんまり寒いんで、父が使っていた掛け布団を
ひっぱりだして寝ていたからだろうか。
さらに、会ったこともない祖父のことが脳裏に浮かんだ。

祖父は原爆の残留放射能で被爆して亡くなったのだという。
小さい頃から、ずっと会いたいと思っいた。
というより、生きていたのならどのとうに私と接してくれたのだろうと思う。

小学生の低学年の頃、祖父の法事があったと記憶している。
その時、祖母の涙を初めて見た。
幼い自分なりに戦後の厳しい時代を気丈に生きてきた祖母の想いを知った。
だから、なおさら祖父に会いたいとも思った。
それから家で密かに、アルバムを一人で漁った。
一枚の写真に出会った。
父や母の若い頃の写真が出てくる中で、ああこの人が祖父だとと確信した。
ウェストアップで古びたモノクロ写真。
10センチにも満たない写真。
軍服を来て腰に刀らしきものを携えて、こちらを見据えている。
心の奥底を凝視されているようで、ぞっとするほどの迫力があった。
怖いと思いながらも、やっと会えたという喜びがあった。
以来、思い立ったときに押し入れを開けて探し出し一人でマジマジと眺めていた。
祖父はどんな思いで生きていたのだろう、あるいは亡くなっていったのだろう。
そんなことを、祖母から、あるいは父から聞いてみたかった。
そんなふうに考えていたことを思い出した。

つい最近の幸福を想う。
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by officemigi | 2014-01-16 03:48 | 林建次の日々 | Comments(0)

2007年4月 

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バンコク郊外にて
記胤2戦目
未知の挑戦。
今を思う。
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by officemigi | 2014-01-14 23:08 | 林建次の日々 | Comments(0)

SHAH


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8日は津軽三味線 工藤武さん率いるバンドSHAHのライブでセルリアンタワーへ。
リハから撮らせて頂きました。
魂揺さぶられた。
和魂洋奏
一流のミュージシャンによる本物の音楽がある。
聞いていて、やはり日本人なのだということを再認識する。
楽しくもあり、エンターテイメントでもあり、深く聞かせるライブ。
素晴らしかった。
こういう機会を与えて頂けるのは光栄です。
これからも、深くかかわらせて頂きたいです。


本日、仙台にてチャリティコンサート

KAZUMI (Vo)
KANA(Back,Vo)
佐藤錦水(尺八・篠笛)
美鵬成る駒(和太鼓)
中村力哉(Piano)
H〆Y(Key)
JunJun(Drums)
篠田健一(Bass)
 

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by officemigi | 2014-01-11 09:33 | 林建次の日々 | Comments(0)

今日は

横浜で熱く語り、その後、上井草へ。

これが運命なのか、宿命なのかと思うことがあった。

思うに、与えられた環境で、全力で取り組むことのみなのだ。
恵まれてるな、とも思うし、緊張もする。
背負うことも大きい。
導きがあるのなら、最高のものが出来た時に、なにかがあるだろう。
ありのままの、等身大の人物を描きたいし、彼もそれを強く望んでいる。

自分にとって、これまでの人生で、あるいは作品を作ることにおいて、
これまでもそうだったが、最大の労力と情熱、
そして信じる力が必要になるように思う。
ベタな言い方だが、燃えるものがある。
それは、潜在的に、ずっと求めていたものが手に入れられるかもしれないからだ。
誰かの力も必要になるかもしれない。

先日のライブの撮影の報告をしようと思いましたが、
すいません、それは明日にします。
これも、本当に本当に素敵なご縁を頂きましたし、
素晴らしい時間を共有することができました。

感謝かぎりなく。
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by officemigi | 2014-01-11 00:18 | 林建次の日々 | Comments(0)

1/7

最終的に印刷される、あるいは印画紙に露光されて写真になる。
それはフィルムでもデジタルでも結果同じなんだけどさ。
どちらを選択しても、自分の表現は出来る。
フィルムの、また暗室の経験値はカラー、モノクロともかなりのものだと思う。
それをデジタルに生かしている。
撮影時に結果的にあれこれ考えずに済むのはデジタル。
楽だし、速い。
が、だ。
これは人間というタチなんだろうな。
デジカメはすぐ結果を見れるという素晴らしい機能があるが、
その便利さと引き換えに失ってしまうものもあるらしい。

ボクシングを、ボクサーをフィルムで撮っていた頃、
しかもフリーで撮るとなると、フィルムは支給されるものではなく、
あくまで自分が必要だと思う本数を手に入れる。
デジカメでは無限にとれるが、フィルムは一本36カットと限定される。
そこから生まれる緊張感というものがある。
ボクシングの場合、いつ何があるか分からない。
ラウンドが終るたびに残り枚数を確認するが、残り10カットを切った場合、
ここでフィルムを巻き上げ、新しいフィルムに詰め替えるか、あるいは、
10カット未満のフィルムに賭けるか、決めなければならない。
ラウンドが進むごとに残りのフィルの本数が頭にある。
激しいファイトの場合、またが想いのあるボクサーなら、
やはりシャッターは多く切ってしまう。
緊張感は相当のものだったと思う。
そういった感覚はデジタルに移行して薄くなったところもあるかもしれない。

でも、フィルムでもデジタルでも関係ないということもある。
思い出すが、大嶋宏成の最後となった試合。
彼の様々な状況を理解していたがゆえに、おそらく負けるであろう、と思っていた。
だから、今日が最後だ。その集中力たるや凄まじかった。
感情に振り回されずに、なにがなんでも撮り切ってやる。
殴られ続けても倒れることを拒み続けるを大嶋を、畜生、と思いながら撮っていた。
押さえきれない感情が沸き上がってきた時、あぁ、俺は彼に賭けていたんだなと思った。
結果、見事に撮り切ったと思う。

7日は彼の誕生日。
遅まきながら、おめでとうございます。

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by officemigi | 2014-01-08 02:30 | 林建次の日々 | Comments(0)

1/6

半年後に何が出来ているか、1年後にどういう準備が出来てるか。
そして、2年後のイメージを明確に持つ。
それに伴う、苦手なことも克服しつつではあるが、
もう結構、言い続けているんで、できる。あとはより細かく。

本日は昨年末のYさんとの不思議な約束で、鹿島神宮と香取神宮へ。
朝7時新宿集合の5人のツアー。
すごく価値ある時間だった。
感謝、感謝で進みたいです、な。

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by officemigi | 2014-01-07 00:39 | 林建次の日々 | Comments(0)

hp更新

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hp更新しました。

よろしくお願いします!
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by officemigi | 2014-01-06 05:50 | 林建次の日々 | Comments(0)