【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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さて

今日の最後も現場。
いいセッションだった。
無駄なようでいて、価値ある時間。
人と人が関わることの基本だな。

その後、様々な打ち合わせなどあり、
出版関係の方々とも意見交換する。
祈りだったり、聖地だったりするんだなと思いつつ。

なるほど、ぶちかましてやろうと思う。

しかし、呑む場がふえるのは、いいような、悪いような。
ですね。
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by officemigi | 2013-08-31 02:03 | 林建次の日々 | Comments(0)

いったい

どれほどの汗をかいたのかは不明だが、
現場で3リットルは飲んだ。

体力的には、まだまだいけるな。
あとはシンクロだけだ。

年末から来年のビジョンは遅れをとらんように
(ある意味無謀なことだが、俺の写真なら可能だろという)
と思いつつ、今日はさすがにバタンキューです。

とにかく純度がすばらしや。
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by officemigi | 2013-08-29 21:57 | 林建次の日々 | Comments(0)

クラッシュしたhp


最低限復旧です。

あらたにこれまでの物語をどんどんもりこんでいきます。
しばしお待ちを。

http://officemigi.com
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by officemigi | 2013-08-29 00:11 | 林建次の日々 | Comments(0)

8月28日

あれこれ動く。

ここしばらくは、カメラマンとの出会い多く、
様々な話しでじつに楽しい。やっぱりぶっ飛んでる奴は素晴らしい。
バカさ加減は同じで、近く一緒に仕事できるだろうと思う。
というかそのつもりだ。
やっぱり、技術とかテクニックを越えた話が出来るのはいい。
ある意味、あって当たり前でどうでもいいところです。

で、様々なイメージ湧いてきて、ケンタとマキコさまの協力で
足りないところを補いつつ、感謝の日々です。
ドキュメンタリーとしの家族写真を始めます。
というか始まってます。
これは実に楽しく最高の仕事だなと思う。
これはまた後日。

それとは別件で、明日も職人撮って、書きます。
また汗だくになるのだが、彼らの息づかいを間近で感じることが出来るのはたまらんです。
これは、魂の仕事。
12月に完成予定。

他、大学の件も進めて行こうと思う。

夕刻、大嶋記胤と連絡。
彼のこれまでの人生をしっかり記録し、書き、世に残す作業を開したい。

記胤には子供も生まれた。
彼のこれまでの運命と向き合って闘ってきたことが、
よいよ、価値のあるものに変わるだろう。
闇を抱えて出口の見えない人たちの希望。
彼は本当に多くのことを試され、乗り越えてきた。
記胤にしか救えない連中がまっているはずだ。

夕刻より祈りについて、多くを語る。
現在の世の中の状況と、うまくシフト出来ると思う。
まぁ、基本、自分のやってきたことは、
進化させることはあっても芯はまったくぶれないと思う。
いいたいことや、やるべきことは決まってるので。

2009年の2册同時の出版で息切れして久しかったが、
昨年の駒澤アメフトは最高のリハビリとなった。
(とはいっても真似できぬ最高の本だが)
これからがようやく、本領発揮だな。

まだ到達してない景色みたいちゅうか、心の状態に達したいのが本音ですし、
見れると思う。で、結果、撮りたい。

そのためにハチャメチャやってんだと思う。

なにより自分を理解して頂けるスタッフに感謝です。
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by officemigi | 2013-08-28 23:59 | 林建次の日々 | Comments(4)

昨日の


撮影の余韻を全身に残しつつ、本日はまた、
ひたすら画面と向き合う。

夕刻に田無神社へ。

ただただ、手を合わせてきました。
どうか価値ある1日になりますように。

明日も、明後日も。
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by officemigi | 2013-08-25 22:04 | 林建次の日々 | Comments(2)

デジタルは

素晴らしいと思う。

描写や質感などは、もはやフィルムとは違う領域で確立されている。
暗室で養ってきた感覚は、そのままデジタルにも反映され、
そのスピードはフィルムとは、くらべものにならない。

その一方で、それまでの感覚が退化しているように感じる。
デジタルのせいというより、人間が無意識に状況に甘んじてしまうためのような気がする。

だからというわけではないが、
いずれフィルムで撮りたいと考えてる。

7年以内に、シートフィルムの4×5、もしくは8×10を使いたい。

それまでに、テーマを明確にしておきたい。

ひとつの状況で、2〜3カットと決めて、徹底して凝視して、撮影からプリントまでを行いたい。
古典的な手法こそ、写真の醍醐味といえるだろう。

そのためにも、今与えられている場所から、よりよい状況を作っていきたいと思う次第。
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by officemigi | 2013-08-25 10:59 | 林建次の日々 | Comments(3)

本日は



午前中から、走りまわり、日本橋で打ち合わせ。

自分のスタイルを認めて頂いて、
思うようにやって下さいという、
これほど、ありがたい話はないです。

自分の思い描いていたことが出来るというのは、
とても幸せなことだと思います。

田中さん、市川さんの心意気に感謝です。

こういうお仕事は過去を振り返っても
最高の結果を出してきたと思う。
それは、自分の力量ではなく、
自分に対す理解やサポートがあったからこそ。

これからが、緊張でもあり、楽しみでもあります。
夏はまだだま終わらんです。

ちなみに、hpはリニューアルしますが、
トラブって、今制作中です。
(あー、独り、かなりの地獄みてます。息抜きに書いてるようなもんです)

大幅に変わることはないですが、あしからず。

それに伴い、あらたなサイトを立ち上げますので、
よろしくお願いします。
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by officemigi | 2013-08-22 22:21 | 林建次の日々 | Comments(2)

2005年の

写真展のときの、ポストカードが出てきた。


あの頃は出版するために、生活のすべてをそこに捧げているような毎日だった。
そこからまた4年もかかったのかと思うと、気が遠くなるのだが。


その間に様々な物語が進行していくことになるのだから、
結果、よかったのだと思う。

当時はまだフィルムを使って、撮っていたのを思い出した。

デジタルの今とは違って、フィルム1本700円弱で、
現像も増感したりで、それぐらいだったように思う。
撮影では5、6本はゆうに使う。
当時は暗室を持っていて、カラーもモノクロも焼いていた。
カラーの印画紙は100枚で6000円ぐらいか。
現像、漂白定着などは8000円弱だっけ。

よくもまぁ、そんなことをやっていたと思う。

でも、必死だったな。

当時は、まだ20人ぐらいは追いかけていたので、身体の負担も多きかった。
大嶋宏成は千葉の八街のジムだったので、高速に乗って行っていた。
ガソリン代やら、高速代、ばかにならんと思いつつ、
フィルムを1本だけをカメラにつけて撮っていた。
実際、フィルムないときもあった。
心苦しかったが、フィルムをつけないで、シャッターを切っていたこともある。
まぁ、撮っているふりになるのだが、大嶋には、
「来たよ、ちゃんと見ているよ」
ということを示したかった。
その分、大切なフィルムは、試合のときにとっておくから、
許して下され、なんて感じだったんでしょう。

やれやれ、そんなことを思い出しもする。

で、ポストカード。

写真よりも、そのタイトルを見て、あらためて感じることがある。
カタワでもなんでも撮り続け、大嶋たちとともに並走していた日々から生まれた言葉。


「生きるために、人は夢を見る」


伊藤史織が生み出した。
もちろん彼女もともに、あの頃を並走していた。

とても感慨深く、感謝にたえない。
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by officemigi | 2013-08-21 00:30 | 林建次の日々 | Comments(2)

昨日は

明らかに体調に異変ありで、
撮影後すぐに帰って対応する。
ドラッグストアーへ行き、お姉さんに「葛根湯」を指示して頂き安静。
夏風邪といったといころだ。
午前中はものろも対応し、再び安静。
夕刻、宵待に挨拶と思い、お茶と食事頂き、帰宅。
すいません、相変わらず長居できませんが、お許し下され。
再び安静し、体力温存。
今の打ちに毒を抜いておこう。
宇佐美さん、行けんで、すいません。
次回にということと、メッセージは準備しますので。
ほか諸々顔出せねばならんとこともありますが、
こんな感じなんで、お許し下さい。
また、ゆるり伺いますので、よろしくお願いします。


月夜に祈っておきます。
すべてがうまくいきますように。
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by officemigi | 2013-08-17 21:53 | 林建次の日々 | Comments(2)

8月14日

地元です、これ。



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by officemigi | 2013-08-14 21:59 | 林建次の日々 | Comments(0)