【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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12月25日

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花撮る。
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by officemigi | 2011-12-26 00:25 | 林建次の日々 | Comments(0)

12月16日

今日は朝から、BSの収録で番宣のスチール撮影。
以前「キズナのチカラ」でお世話になったご縁で。
なにやら寒かったりだけど、
皆で一つのことを作り上げること関わるのはやはり楽しい。
22日にはオルタスの忘年会で
お世話になった方々に再び会えるのが楽しみなり。
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by officemigi | 2011-12-16 20:41 | 林建次の日々 | Comments(0)

12月15日

今日はドタバタの中で夕方、いちさんと会う。
先日は途中激しく言い合ったが、それも楽し。
瞬きせず、こちらの目を見据えて話す男は、真剣に向き合ってるからこそ。
もちろん、こちらもそらさない。
わずか1時間たらずの価値ある時。
その後のソーシャルのももちゃんの料理はたまらんの一言なり。
感謝。
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by officemigi | 2011-12-16 00:38 | 林建次の日々 | Comments(0)

12月14日

数年ぶりに小倉にいる父親と電話で話す。
恐怖の専制君主であった父親は随分と穏やか声になっていた。
お互い妙な距離感のあるぎこちない会話でありつつも、
まぁ、よかったなと思った。
俺がメンドクサイのか、
父がメンドクサイのか、
あるいは二人ともメンドクサイのか、
はたまた男同士がこういうものなのかはわからんが。
たまらん。
来年のいつか、4人で写真を撮ろうと思った。
あぁ、酔うた、酔うた。
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by officemigi | 2011-12-14 22:35 | 林建次の日々 | Comments(1)

記胤と〜12月7日

あの9月の試合以来、久しぶりに記胤に会う。
その前にジムワークを始めたと聞いていた。
タイのデビュー戦から、その戦いを見て来た者として思うことがある。
勝つにしろ負けるにしろ、彼の闘い方は人に強い印象を与える。
その分、身体のダメージも大きいはずだ。
ほつりと話始める記胤は試合後の2ヶ月は誰とも会いたくなかったと言っていた。
身内から友人からいろんな意見を受け入れつつも、自身と向き合っていたみたいだ。
そして、その答えの出し方についての話を聞いた。
感情だけに走らず、本当によく考えている。
聞くまでは心配だったけど、僕はそれでいいと思った。

ボクサーならば、誰でもチャンピオンという頂点に立ちたいと願う。
けど、結果的にだけど、それだけではない。
記胤はバンコクのリングから後楽園のリングへ、
命がけで闘いながら大切な何かを得て来たと思う。
いや、取り戻したのかもしれないけど。
ずっと続けてる介護という仕事もそうだと思う。
そこにはちゃんと意味がある。
僕がここで自分の想いで言うよりも、
その半生を彼の言葉で、多くの人に伝えられたらいいと思った。
いつかその時が来るだろう。


まじめな話もそこそこに終了させて、記胤と記胤の友人である斉藤一平とワタクシ、
おバカな男3人は深夜まで熱唱してはっちゃけたのである。

たまらなく楽しい夜であった。
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by officemigi | 2011-12-09 18:38 | 林建次の日々 | Comments(0)

12月4日

今日は月を。
昼間でも見えるものだ。
月自身、どう見えてるのかなど知らんでしょう。
僕らからは闇夜で輝いてるようみえるけど、
本人はそれを知ってか知らずか淡々と。
いつもの周期で万年変わることなく。
ただ新月から満月へ。
今はなくなった、暗室作業のよう。
暗闇でレンズが満月のように光り、
ネガの残像が青い印画紙に写る時、
音や体温が一瞬で蘇り、あの瞬間に想いを馳せる。
月は永遠かどうか知らないけど、
すくなくとも僕らよりは遥かに。
おそらく写真もそうらしい。
その価値は思っているよりも人に染み渡ってると。
そういえば自分のはあまりないなと思いつつ、
数年前の貴重な写真に笑ってしまった。
今夜、暖かいらしい。
ジェフを聞いて寝よう。
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by officemigi | 2011-12-04 23:50 | 林建次の日々 | Comments(0)