【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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京都へ

先日は素敵な結婚式に出席しまして

ホントに楽しかったです。

くにおさん、みきさんおめでとう!

やはり幸せを感じるって凄くいいですね!

撮っててすっごく楽しかったです。


そして僕は今日の深夜から京都へ今年最後の撮影に行ってきます。

2泊なんでついでに奈良の石上にも行こうと思います。


しかし、いつにも増して怒濤の年末になりそうです。


まだまだやらないけんこと沢山ありますが、

一気にかたずけ、ていい正月迎えたいですね。

行ってきます〜!

感謝、合掌
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by officemigi | 2010-12-20 23:26 | 林建次の日々 | Comments(0)

GALLERYについて



間違いなくもっといろんな見せ方はあるとは思います。


行間的な、箸休めのようなカットを要所に入れるんが、

オシャレかもしれんです。


ボクサーたちとの永い関わりは、

様々なドラマがあったし、

そうゆうのも出せますが、

最初は遭えてこのシーンだけにしました。


というのは、生涯のテーマでもあるらしいからです。


おそらく、ボクサーでなくても、

どんなものを撮っていたとしても

最終的にこういうものを自然と求めていったことだと思います。



確かに、最初は写真を撮ることが目的でした。


けど、なにもわからず、自身の純粋な欲求に従い

10数年かけて無我夢中で撮り続けていくうちに

少しだけ解ってきたように思います。


今解っていることは、

撮ることではなく、感じることです。


写真というのはその口実であり、

関わった感謝の結果であるだけです。


完成されるかどうかはわからんですし、

撮り続けていくことの困難さを感じなくもないですが

うっすら見えてるものに少しでもと。


美しいものは美しいと感じたいし、

いいものはいいと感じたい。


どうも器用ではないので、

なかなか思うにまかせず自分に腹立ったり、あせったりしますが。


持ち時間ていうのは誰にでも限られているものだから。


諦めずに地道にやってこうと思います。

気楽に〜

です。

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感謝 合掌
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by officemigi | 2010-12-14 06:54 | 林建次の日々 | Comments(0)

ホームページ4

GALLERYアップしました。

これからまだ追加してきます。

取り急ぎ。

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by officemigi | 2010-12-12 07:45 | 林建次の日々 | Comments(0)

感謝の3

昨日は様々なご縁で

船橋市にある七林中学校で講演をさせて頂きました。


相変わらずというか、本当に喋るのは苦手ですが、

求められたことを本当に感謝してます。


僕自身の経験やボクサーたちの一途な生き様を生徒さんに伝えて、

こんな生き方もあるんだということを感じて頂ければとは思います。


けれど、僕がこういう多くの方々に触れ合う経験をさせて頂いていること自体が、

まず、なにより僕自身の大切な財産になっているのだと今更ながらですが痛感しています。

むしろ僕自身が刺激を受けて救われているようにも感じます。


正直言うと写真家として生きて行くということは、

じつにカッチョ悪く、地味で孤独な作業の連続です。


耐えきれなくなって、

逃げ出したくなる時なんていつもだし、

右半身の痛みにほとほと嫌気がさして

なにもかも放り投げ出したくなる時も。


なんで俺こんなことやてんだろうって、

身体のこと考えたら、もっと楽な生き方だってあるじゃないかと。


けど、どいういわけけか、やめられんのです。


怠け者の僕は、結局追いつめられてやっと開き直る。

いつもそうです。


そんなんだから昨日の皆様との関わりはあまりに楽しく、

充実した価値ある時間を過ごすことが出来ました。



企画して頂き、あれこれと打ち合わせや進行など

奔走して下さいました高倉先生。

この講演を暖かくサポートしてくださった若山先生。

見守って頂き、また熱く語って頂きました教頭先生。

他多く先生方。

そして生徒さんたち。


足りないことばかりの僕でしたが、

本当にありがとうございました。


給食美味しかったです。


お土産の学校で穫れた銀杏、

ありがとうございます。



また素晴らしいご縁を頂きました。



感謝 合掌

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by officemigi | 2010-12-09 05:28 | 林建次の日々 | Comments(1)

音速の彼方へ〜

ちょっと前にアイルトン・セナのドキュメンタリー映画を観た。


いかにしてF1のチャンピオンに辿り着いたのか。

迫力あるオンボードの映像もあって

まぁ、凄くよかったです。




セナってとにかく純粋な人だったんじゃないかと思う。


今でこそなくなったようだけれど、

F1とかモータースポーツはそもそもヨーロッパの文化であって、

セナはよそ者のブラジル人であり、また桁はずれの速さと才能を持っていたが故に

嫉妬や執拗な嫌がらせ、政治的なものに翻弄され散々痛い目に遭った。


けど、彼はただひたすら純粋に速く走ることだけを求めて

そういったものを払いのけて、3度のワールドチャンピオンに輝いた。


その走りはいつも神掛っていて、彼だけが違う次元で走ってた。


当時のブラジルの経済は破綻していて多くの人が貧困に喘いでいたり

犯罪が横暴していたりして人々の心が荒んでる中、

セナのレースに対するストイックさと

その崇高な走りはブラジル人の救いであり誇りだったようだ。


世界的にみてもその人気は凄かったと思う。


このドキュメントで一番印象的だったのが彼のコメント。


それはF1で成功したことではなく、

まだ駆け出しのカート時代が一番印象に残ってると。

「ピュア ドライビング。ピュア レーシング」

叶うのであれば、あの頃に戻りたいって。




イモラのタンブレロコーナーでセナが亡くなった時、

テレビや雑誌で多くのコメントが報道されてたことを思い出す。


華やかな舞台とは裏腹に、

自分が政治的に優位な立場を得られるのなら、

人を出し抜き、蹴落とすなが当たり前のF1の世界で生きてきた中嶋悟が言う。


「多くのドライバーの中で、

人として本当にキチンと接することが出来たのは

アイツだけだったね。」


そして初のチャンピオンとなった鈴鹿の130Rでセナは

「神」を見たと言ったけれど本当にそう思うか?

と聞かれて

「僕はプロストやマンセル、ピケたちのドライビングは十分イメージ出来た。

けど、ついにセナの世界だけは覗くことすら出来なかった」

とし、

「彼が見たと言うのだから、間違いなく見たんでしょう。

誰よりも速く走ろうと時速300kmの世界に身を置いて闘ったことのない人間に、

それを問う権利も、語る資格もない」

とその愚問を突っぱねた。


それは中嶋が、

もうこの世にはいない、かつてのチームメイトに対しての

最大限の賛辞のように思えた。


とにかくいい映画でした。

感謝 合掌。
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by officemigi | 2010-12-07 16:45 | 林建次の日々 | Comments(0)

ドリームアカデミー



冬の季節がくるとこのメロディがグルグルと。

どこの国でも田舎っていいですね。


JFKとビートルズって彼らの青春時代なんですなぁ。
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by officemigi | 2010-12-05 04:47 | 林建次の日々 | Comments(2)