【オフィスミギ】晴れ男なものですから

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旅祭

1500人のイベントに参加。

なんかすごかったなぁ。

我々にとっての旅祭は「何かが始まる」という気ワードを持った場所で、2年前、ここで知り合ったメンバーといろいろな形でものづくりをした。

若きサムライ、その声を聞け」という本の制作もそのひとつ。
写真は林が担当した。

b0119854_11372955.jpg今回ステージにあがり、トークショーをしていた旅人写真家の須田誠さんとの出会いもこの場所だ。
誠さんはいつも、
「旅がしたいと思って出かけた先に写真を撮りたいものがあった。自分にとって写真が先ではなく、つねに旅がしたいという思いが先に湧いてくる」と言っていた。
そんな思いが込められた本「」NO TRAVEL, NO LIFEがこの2年の間に作られた。




b0119854_1135245.jpg今年の新しい出会いは、どんな風につながっていくのだろう。
「旅学」の編集長池田伸さんはのやりたいことてんこもりの本。
雑誌からスタートしたこれは、もはやずっと手元に大切に取っておきたい本になっている。
林が後楽園ホール以外に聖地を感じる様々な場所も登場する。
池田さんの文章も力があってずしんと心にしみわたるなぁ。


b0119854_11363655.jpgその池田さんが書いた「YELLOW EAGLE」もすごい!
大好きなGOROさんのルーツから究極のものづくりのスピリッツまで、美しい写真とともに綴られ、これをみていると、たとえジャンルは違ってもものづくりに関わる職に携わっていることを誇りに思う。
この本の表紙の写真のエピソードを編集者から聞き驚いた。
写真へのこだわりも思いも特別だ。
こんな美しい本を作れる編集者の特権をうらやましく思った。




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そして、shioriが大好きなツリーハウスの小林崇さんともこの「旅祭」で出会う。
感性の赴くままに、ひとつひとつ違う形をした樹木を主軸につくるツリーハウス。
その物語を本やDVDにした「TREEDOM」も圧巻だ。


「若きサムライ~」以外は全てA-worksが出版している。
改めてすごいなぁと感じる。

そして、ここでものづくりをともにできるしあわせをつくづく感じた。
あ~、本作りってほんとうに大変な作業だ。
が、産みの苦しみを味わったものしかわからない境地を目指して、相変わらずのバトルを繰り広げながら前進していきたい。

旅祭で多くの人々に触れて、そう感じた。
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by officemigi | 2007-12-19 04:18 | Comments(0)

嬉しいできごと

migiの本作りが本格的に再開。

shioriのケガなどで、なかなか進まなかった作業も最終章。

編集者と3人であ~だこ~だ始まる。
寒さに負けない気合が入る。

また、もうひとつの嬉しい出来事。
劇団MOPの写真をみんなで見ようよと、「エンジェル・アイズ」のビリーこと木下さんから連絡をいただく。
あの暑い夏の日がもう一度蘇るのかと思うと嬉しい!
この本作りも相当の作業となりそうだ。

そしてもうひとつ。
間近の12月10日ダイヤモンドグローブ。
ひとつ前のブログのメイン金田淳一朗選手は、減量中の苦しい中、満面の笑みで
「ポスターかっこよくてとても気に入ってます!ポスターに負けないよういい試合して勝ちます!」
と話しかけてくれた。

セミファイナルの升田貴久選手の復活に及んでは、試合当日プログラムと一緒に、復活に向けて大きな役割を果たし、もひとつの職業としていビジョントレーニングについて語ったパンフレットも配布される。早めに後楽園ホールに入ってぜひ、ゲットしてほしい。
パンフ、プログラムともmigi制作。

セミセミの仲村正男選手にパンフの応援ページに入れるための好きな言葉は何かと聞いたら、「おかあさん」という言葉が返ってきた。
大阪の地を離れ、ひとり東京で闘う孤独の中には、いつもお母さんへの感謝があった。

3人の闘う姿勢を間近で感じることができてとても嬉しい。


毎年、migiにとっては最高に忙しくなる12月。

今年はそれにもまして飛び切りの年末になりそうだ。
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by officemigi | 2007-12-06 09:37 | 林建次の日々 | Comments(3)