![]() ヴィレッジバンガードで新たなポップを発見! 『後楽園に行ったことありますか? バックボーンが「にじみ」でる死闘。 僕は雰囲気にのまれ 涙を流した。』 吉祥寺東急デパートの裏手のビル地下1階のヴィレッジバンガード、店内2ヶ所に配本されてます。 ここで見つけた方からメールでお知らせいただきました。 ありがとうございます!
お待たせしました!!演劇ドキュメント写真集
「そして、幕あがる」ー劇団MOPとともにー マキノノゾミ主宰劇団MOPの舞台袖写真まで撮った史上初の演劇ドキュメンタリー写真がいよいよ11月下旬刊行します。 書店にはすでに注文書が流れているので予約できます。 A5判・カラー/モノクロ・224頁・本体2200円+税(予価) お問合せ/長崎出版 03-5283-3752 ![]() 【本番舞台袖撮影中にいただいた劇団員の皆さんのあたたかいお言葉一覧】 「あかんって!そこ立ったらあかんって!!」 「こんないハラハラドキドキしたカメラマンに初めてであいました」 「頼むから今日はこんどいて~」 「あの気迫に押されてエネルギーもらったわ」 「どいて!アンタ邪魔!!」 「林さんは?いなかったら淋しいやん…」 「稽古場で林さんの靴なくなった?…とうとうそこまで誰かの怒りが達したかぁ…(笑)」 こんな言葉をかけていただきながら撮影強行した写真集です。 どんな写真かお楽しみに!
ちょっと意外なところで写真展を開催しました。
東京都内の私立中高一貫の、しかも女子校。 3階までの吹き抜けのエントランスホールや階段の踊り場、廊下に飾られた写真は、いつもの場所とは違ってどこか照れくさそうに、女子校生の眼に触れた。 ![]() ![]() ![]() しかも、このエントランスホールに250人の生徒が集まり、林建次講演会が行われた。 40分の持ち時間、いったい何をしゃべればいいのだろうか、、、、。 極度の緊張と、しかも女子ばかり250人! 控室でそわそわしながらその時を待った。 何でもいいから、とにかくいつも思っていることをしゃべればいいんじゃないの?とみなさんに励まされ、 「40分は長くないか?10分で終わっちゃったりして、アハハ(笑)」 とすこし笑顔も見えて余裕が出てきた。 ![]() 250人の女子校生を目の前にしながら、堂々と話し始めた。 が、、、、、本当に10分で終わってしまった、、、、、、。 「え~っと、どうしましょう、、、えっへん」 司会の方の誘導があり、何とか後半へつながり、、生徒さんからの質問もいくつか飛び出し、ほっ。 生徒:人物以外に撮ってみたいものはありますか? 林 :仏像やお寺など、祈るというテーマで撮ってみたいです。 生徒:ボクシング以外に撮りたいスポーツはなにかありますか? 林 :フィギアスケートです。浅田真央ちゃんは大仏に似てるとおもいませんか? 大仏って、、、、、、。フィギアスケートといえばあの美しさとか優雅さとかを撮るんじゃないのかい?! 林視点は炸裂していた。 後半は先生や史織も交えてパネルディスカッション。 司会:伊藤さんはどうしてフリーになったんですか? 史織:朝のラッシュの電車に乗るのがいやだったからです。 伊藤さん、学校の進路指導の一環としてキャリアを積む参考になる話してくださいよぉ~と影の声が聞こえてきたけど、もう遅かった。 みなさんの力をお借りして、なんとか無事に終わったころには、くたくた。 終了後、林カメラマンにサインを求める生徒や、カメラに興味を持ち、撮影を体験する生徒もいて、素直で好奇心旺盛な姿に触れ、とても勉強になった。 はたして、生徒のお役に立てたかどうかは不明。 ![]() ![]() いつの間にか10月も半ば。 夏、密着したマキノノゾミ率いる劇団MOPの写真集は、紀伊国屋ホールで配布されたチラシによると、10月発売となっていました。 そして、いくらで発売されるかも決まっていない状況の中、出版社に予約の電話も入っているらしい。 さらに、書店を通じて、注文書まで届いています。 すでに、期待の1冊として、演劇や写真集コーナーを探してくださっているみなさん、もうちょっと待っててください! もう少しです!!…とはいえども10月発売はちょっときびしいかも、、、。 11月発売になります。 今、猛ダッシュで仕上げに取り組んでいます。 長崎出版の担当者Sさんは、この入稿が終わるまでは髪の毛を切らないと断言し、ライオンのような鬣をなびかせながら、 「もう限界です。とにかくがんばりましょう」と粘り強く励ましてくれます。 今まで、誰も見たことのない出番直前の舞台袖の様子を、林の眼を通して覗いた役者たちの素顔。 ほんとうにドキドキしながら、その臨場感を味わうことができる写真集になりそうです。 文は伊藤史織が書いてます。 あと一歩。 もうすこし待っててください。すみません。 ![]() お久しぶりです。 伊藤史織です。 ダ・ヴィンチ11月号P225の「この本にひとめ惚れ」のページに「生きるために人は夢を見る」が載っています。 伊坂幸太郎の「あるキング」や中谷美紀が演じた写真集「白洲正子」と並んで。 光栄です。ありがとうございます。 先日、この本に小さな折目を何箇所にも付けて、持ち歩いてくれている人に会いました。たまたまその日、持っていただけかもしれない。 けれどもあたしは単純に嬉しかったです。 オフィスミギから巣立った本が羽ばたいている感じがしました。 そうだ、あたしも羽ばたかねば。 雲ひとつない東京の秋の空を見上げ、とてもきもちよく飛びたとうと。 ということで伊藤史織はオフィスミギを巣立つことにします。 長い間、ほんとうにお世話になりました。 オフィスミギは林建次を中心とした写真事務所として今まで以上に頑張りますので今後ともよろしくお願い致します。 ![]() ヴィレバンの手書きポップ。 揺るがない「熱さ」 人間の心の奥を動かすにはフィクションじゃダメなんだ。 実話だからこそ生まれるこの「熱さ」 ヴィレッジバンガード吉祥寺店は東急デパートの裏にあります。地下1階。店長の内に秘める炎を見つけました。 ありがとうございます。 ![]() 今週号のp111「メディアウォッチング」のコーナーに「生きるために人は夢を見る」の本の紹介載ってます。 メインで大きく取り上げていただけるなんて光栄です。 ぜひ、ごらんください。
「生きるために人は夢を見る」の本の中でも巻頭の一文と、最後のコハちゃん以降の文章は、林カメラマンが執筆していましたが、この度、雑誌に初登場!!
今、発売中のボクシングマガジン10月号は升田貴久選手の世界戦の記事P58〜。 そして、今週木曜発売のスポーツ雑誌Numberの後からパラパラめくった「メディアウォッチング」というページにも書いてます! ぜひ、ご覧ください。 ![]() 千葉日報の24日日刊にも「生きるために人は夢を見る。」が取り上げられた。 「熱きボクサー通した自分史」と題された記事は記者の安原さんの熱も加わり、読みごたえあり。 安原さん、ありがとうございました! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 題名 「生きるために人は夢を見る。」 写真/林建次 文/林建次・伊藤史織 出版社 Aワークス 価格 1680円 全国書店にて注文できます。 店頭に並んでいるお店もありますが、なければ書店カウンターにてお申し込み下さい。 感想など、HPよりメールいただけると嬉しいです。 ワークショップ、写真展などのお問合せもHPよりお願いします。 http://officemigi.com/ ※よく間違われるのですが、「はやしけんじ」のけんじの漢字は建築の建という字です。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ![]() 本日の読売新聞夕刊16面に「左腕一本夢を形に・初の写真集」というタイトルで記事が出ています! ぜひご覧ください. 木村学さん、ありがとうございました! ![]() 題名 「生きるために人は夢を見る。」 写真/林建次 文/林建次・伊藤史織 出版社 Aワークス 価格 1680円 全国書店にて注文できます。 店頭に並んでいるお店もありますが、なければ書店カウンターにてお申し込み下さい。 感想など、HPよりメールいただけると嬉しいです。 ワークショップ、写真展などのお問合せもHPよりお願いします。 http://officemigi.com/ ※よく間違われるのですが、「はやしけんじ」のけんじの漢字は建築の建という字です。 < 前のページ次のページ >
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