【オフィスミギ】晴れ男なものですから


辿り着いた永遠なる丘の上に咲く花は

枯れゆく運命の中にあり


その孤高なる姿は

太陽のひかりを受けとめた美しき月のよう


明日はなきものと

最期の月光に照らされたとしても


花はだた愁然と咲き誇るだけ


[PR]

by officemigi | 2017-10-30 01:58 | 林建次の日々 | Comments(0)
<< 現場へ。 遠藤夕幻 「祈」 >>