【オフィスミギ】晴れ男なものですから

9/13

季節の変わり目ということもあってだろうか、

ここ数日、身体を崩しまい、引き篭もっておりました。



ここまで酷いのはなかなか久しぶりであり、

身体を崩した20数年前の当時を少しだけ思い起こさせた。



なるほど、当時を思えば今抱えている痛みなど天国にいるような状態なのだろうが、

ときが経てば今の状態が最高潮に辛く感じるのは、身体がより楽な状態に慣れてくるからなんだろうな。

人間とはまことに贅沢にできているものだ。


それで、ふとバリアフリーってなんだろう、と思った。
ちょっと前に聴覚障がいの方の話を聞いたことがある。
目に見えてこないものを背負って生きることの困難さを初めて知った。


障がいとうものは多岐にわたって様々だが、どんな状態であれ社会に参加していくには、

やはり人並み以上のことをしなくてはならないと思う。

そして、社会がそれを理解することはとても大切なことだが、

同時に障がいを負った人たちが、社会で生きやすくするためにどうすればいいのか、や、

個人でも団体でも、自分が生きる大なり小なりのフィールドから、

自身が抱えている状態を理解してもらうための行動なり、

伝えるなりをするべきなんだな、と感じるようになった。


若い頃は、そんなものは屁でもないのだ、人並み以上にやってやる、

などと鼻息荒く意気込んで無茶ばかりしていたが、

もう限界を超えてまで、頑張らなくていいというか、ね。


まぁ、そんなんで、今日も部屋中を綺麗に掃除してすっきりとした朝を迎えた。

身体のことは、これからあれこれと取り組む前に、

不要なる膿なり毒が出たのだと解釈する。


ということで、和氣慎吾の世界へ向けての挑戦を撮るために、いざ大阪へ。


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by officemigi | 2017-09-13 08:48 | 林建次の日々 | Comments(0)
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