【オフィスミギ】晴れ男なものですから

よき連絡ありて

たった今、浜松より連絡あり。
人を撮ることの師であり、
人生の師であり、友人。

この4年、まったく連絡はなかった。
とういうより、
敢えてしてこないということを理解していた。
決めていることがあるからだろうと思っていたものの、
ふとした時にワザと電話をかけることもあった。
案の定出ないが。
出なくてもいい、
元気すか?やってますぜ!的な意味でもかけていた。
時には、まだっすかね?的な意味でね。
出ないってことは、彼の中で、まだだってことは理解していた。

かつて自分はその逆のことをやっていた。
お互い写真の仕事の質を変えて自分は東京と友人は浜松と、
それぞれ結果を出そうしていたのかな。
オレはボクサーたちと並走しながら自己の表現を追求し始めていた。
で、ある時から、生きるために〜の本の出版するまでは連絡しないし、
電話も出ないと決めていた。かなり意地になって。
なんでかって言ったら、なんとしても出版したかったから。

で、2009年に出版した。ボロボロにはなりましたが。
怒っているだろうなと思いつつ結果出して数年ぶりに連絡。
「お前は本当にバカだな」
と笑いながらと言ってくれた。

いってみれば俺は甘えていたらしい。
認めてもらいたいっていうかね、
兄貴、どうだい、やったぜ、的な。
まぁ、今思えばちょっと恥ずかしいよな。
けどそういう馬鹿さ加減も受け止めてくれた。

話していて相変わらず、
すざまじい男だなと思った。
いろんなことがあったのは知っている。
その中で圧倒的な結果を出したんだから、本当に凄い。

この数年は全国飛び回っていて、
今年の後半から東京を軸にするらしい。
一緒にできることをあるだろうな。
というか、恥じない自分でいたい。

こういう関係はここだけだね。



























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by officemigi | 2017-01-13 22:37 | 林建次の日々 | Comments(0)
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