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おそらくは天国にいるであろう爺さんが残してくれた本なり。
山本周五郎「樅の木は残った」 原田甲斐。 これ、いい。というか切ないが。 孤高なる樅の木。 ちなみにワタクシ、ダメ人間ではあるのだが。 まぁ、いいか。 で、マンネぎみながら花、撮る。 ちょい、時間かかる。 でも、すべてよし。 寝る。 ![]()
昨日、合間をみはからって久々にいった恵比寿の写真美術館はいい刺激なり。
けど、写真やる人、いっちゃてるなぁなどと思いつつで。 テキストはやくせねばで焦るが、 一息いれるつもりで、Sさんと会って仕事の話とスペインの話を聞き素敵だなぁと感心しつつ、 その後、膨大な神戸の撮影のデータ現像処理を終え、 さらにその後いちさんと今後の話をし、今年はやるぞと意気込み、 帰って今からまた大の苦手なテキストへ。 酔い覚ましに、たっぷりのほうじ茶を入れて励むなり。 うまい、うますぎる、ほうじ茶。 明日の撮影準備はぬかりなく、である。 ああ、たまらん。 朝はライムライトで目覚めよう。多分。 新幹線の中で別件の苦手なテキスト練るが半分も書けず。 切り替え、撮影に集中す。 当たり前だが、精一杯やる。 カタチとして写せたし、 やるべきことはやったとは思う。 けど、 あぁ俺よ、コンチクショウめ! 一期一会、肝に銘じるのだ。 切り替えまた月曜日も大切なり。 神戸から東京へ到着。 寝る。
いまから神戸へ。
そういえば生まれた場所なんで。 行ってきやす。
なにやらではあるが。
名刺とか、世の中的な肩書きとかあるけれども。 大事なことなんだろうけど、ワタクシにとってそれはわりと二の次で。 対峙する相手の目は大事。 人を撮る習性なのか、もともとそうなのかはわからんけど。 目を見て話すし、目を見て聞く。 写真撮る時もそう。 全体をみてはいるけど、その中心は相手の「目」なり。 そこには様々な情報がある。もちろん声のトーンも聞いているけれど、 話している言葉以上に、目にはいろんな感情が読取れる。 喜怒哀楽、すべてにおいて。 だから肝心な時に目をそらす奴は、 どれほどの正論を言おうが話にならんね。 「目は口ほどに物を言う」 その通りだと思う。 ごちゃごちゃうるさくても、 真っ正面から向かってくる奴って気持ちいいよ。 時として相当な大げんかになったとしてもさ。 そういえばこないだ瞬きもせずじっと目を見て話す女の子いたけど、かわいかったなぁ。 いいねぇ、そういうの。笑 う〜ん、おっさんじゃのぉ。 とりとめもなく、今日も終了なり。
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