【オフィスミギ】晴れ男なものですから

10月18日

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東京都写真美術館へ。

長島友里枝さんの写真展。
不器用でとても人間臭い方のように思った。


素敵だな。
また行こうとお思う。

東京都写真美術館
11月26日(日)まで


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# by officemigi | 2017-10-18 21:50 | 林建次の日々 | Comments(0)

9/26

わりと部屋は綺麗にしている方だったが、

原稿をスラスラと書けるような気持ち良い空間にするか、

と本能的に思い立ち模様替えをし、

以降毎朝、掃除機をかけ、床を拭きをし、

本棚、額、カーテンレールなどを拭き掃除して、

花の水をかえて、時には水切りをして、

最後にお線香を上げて、一日を始める、

ということをやっている。

時間にしたら20〜30分ぐらいかな。

身体を崩していても、それだけは這いつくばってでもやったし、

早朝から撮影でも早起きしてやっている。

毎日そこまでしたくていいんじゃないか、

と言われれば確かにそうなのだが、

これは簡単な修行的な感覚であって

掃除しながらあれこれ頭の中を整理したり、反省の時間も含まれる。

まずい考えを立ち直させたり、どう取り組むべきかを検証したり、

そういった狙いの方が大きい。

掃除しながら、自分の精神状態を理解できるところもある。


で、これがやたらと気持ちがいい。

いい一日を過ごしていくには最高の始まりである。


そいいえば明治神宮などしっかりした神社は

朝参拝すると、しっかり掃除から始まっていて、

どこを見ても綺麗で心地いい。

地場というのか、聖域というのはそうやって創っていくものなのだろうな。


そんなんで、派手なことはないですが、来る人たちが、

空氣がいいとか、やたら心地いいと言ってくれるのは単純に嬉しい。


ただ、どんなに続けても、サボったら一瞬で崩れ去っていくもので、

やっぱり地味な継続、習慣というのは大切なんだろうな。



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# by officemigi | 2017-09-26 07:47 | 林建次の日々 | Comments(0)

和氣慎吾 9/13

リングに上がったときの姿というか雰囲気は、やはり華のあるボクサーだと強く感じさせる。
本人としては、試合内容に課題や不安はあるかもしれないが、最後にOKするのはさすがだと思う。

昨年の夏にこの大阪の地で無敗の世界チャンピオンに挑んだ。顔面は血だらけで晴れ上がり、片目の視界は殆ど塞がれ、何度もダウンを奪われた。だがその度に立ち上がり、修羅のような形相で立ち向かっていった。

逆転できる、なんとしてもチャンピオンになるのだ、という強烈な想いは、徐々にチャンピオンを追い詰めていく。だが、ダメージを受けすぎて危険だっだ。本能だけで闘う和氣をレフリーが止めた。正しい判断だったと思う。

あの時の無念の想いを観ている僕らに払拭させてくれる昨日のファイトだったと思う。

赤井さん、レイ、他、素晴らしいスタッフとともに和氣慎吾は悲願の世界タイトルを獲りにいく。



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# by officemigi | 2017-09-14 11:46 | 林建次の日々 | Comments(0)